自費出版で人生の歩みを残す

お友達が以前、絵本を自費出版しました。
幸運にも、学校の選定図書に選ばれて、増版もしたようです。
出版に辿り着くまで、紆余曲折があったようですが、
とても、満足がいっているようで、羨ましく思いました。
その絵本は、今までの人生を描いたもので、
小説で言えば私小説のようなものです。
自分の人生の経験が、たくさんの人々の役に立てるということは、
とても素敵なことだと思います。
私も、いつかは、誰かの生きる糧になるような本を、
出版してみたいと思っています。
特に、精神的に落ち込んだとき、どのように対処したかということについては、
一冊の本には収まらないくらい、多くのことを経験をしていますし、
ひとそれぞれ対処法が千差万別なので、
わたしの方法があてはまる方もきっといらっしゃると思うのです。
書店によっては、自費出版の本の陳列が充実しているところもありますし、
自分のホームページやブログで、情報発信することも可能です。
本を出版するという目標を持つだけでも、生き方が変ってくるように思います。