立派な小冊子の会社案内

友人から、大手電機メーカーに勤めている彼女の娘がその会社案内に出ているのでみてほしいと電話があった。
その会社案内はweb上のもので、さっそくチェックしてみたら、職場の雰囲気を伝える写真の中に社員の一人として、小さく写っていた。
大勢の授業員のいる大きい会社なので、社員の代表として選ばれたことは名誉なことなのだろう。
友人一家は近所に住んでいたので、お嬢さんの子どもの頃は知っている。
ひさしぶりに大きくなったお嬢さんをみて、感慨深かった。
娘が大学4年になって就活を始めると、我が家には会社案内がかなりの数送られてくるようになった。
いまはwebでも会社案内がみられるが、立派な小冊子になって送られてくる会社案内は重みが違うように思える。
どの会社も会社案内にはかなりの経費をかけているようで、それが、よい人材をほしいという企業の熱意の表れのようにも感じられた。
会社案内の印象がよければ、入社を希望する学生も増えるであろう。
ところで私が入社試験を受けた頃は会社案内などあったのだろうか。
まったく記憶にない。